交通事故の発生状況から考える、日々の運転の心がけ

こんにちは。有限会社伸和保険事務所です。
損保ジャパン「交通安全ニュース」2026年5月号をお届けします。

春から初夏へと移り変わり、外出の機会も増える時期となりました。
行楽や日常の移動などで、車を利用する場面も多くなります。

今月の交通安全ニュースは、交通事故の発生状況とドライバーの対策についてです。

令和7年の交通事故死者数は減少し過去最少となった一方で、重傷者数は増加しており、重大事故は依然として見られます。

特に高齢者の占める割合が高く、歩行中の事故では約7割が高齢者となっています。
また、横断歩道ではない場所での横断や、車両側の発見の遅れが重なる場面も多く見られます。

さらに、携帯電話を使用しながらの運転は、死亡事故につながる確率が高くなる傾向が示されています。わずかな時間でも前方への注意がそれることで、危険な状況が生じやすくなります。
日常の運転で意識したいポイントです。

日々の運転の中で少しの注意を重ねることが、事故の防止につながります。
一人ひとりが安全運転を心がけ、安心・安全な毎日を守っていきましょう。

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